鼻うがい⇒健康⇒QOLup⇒魅力的。80%が軽く見ている効果。

健康習慣として行っている人が少ないと思われる『鼻洗浄』
花粉症や蓄膿症であれば症状の緩和のために行っている人も多いかもしれません。
近年では、感染症の予防としても流行っては来ていますが、
この記事では一般的なオススメポイントではなく高角度にオススメしていきます。
この3分前後の記事を読めば一般的の効果効能の他に、
脳やメンタルにも好影響を与え、
クオリティ・オブ・ライフを向上させる事が出来る。
という事が分かりますので、しっかり持って帰ってください。
それでは、本日もよろしくお願いします。


鼻うがいの効果
冬などは『うがい』を推奨されますが、
通常の『うがい』では上咽頭(鼻の奥)の洗浄はできませんし
異物が残りやすい部分なので、積極的に洗浄したいものです。
鼻は自動洗浄機能もありますが、ストレスや食品添加物の摂取などで
弱ってしまうこともあります。

鼻の不快感の解消
鼻をかんでも出にくい粘り気のある鼻水もスッキリさせることができます。
風邪やインフルエンザなどのウイルス対策
風邪やインフルエンザの原因になるウイルスは、のどの奥の上咽頭に付着し、炎症を起こします。鼻洗浄なら、上咽頭を洗い流すことができるため、ウイルス対策になります。
花粉症やホコリなどのアレルギー対策
上咽頭に付着した花粉やホコリなどを洗い流すことで、アレルギーの原因を取り除くことができます。
ちくのう症の予防・症状の緩和
ちくのう症(副鼻腔炎)とは、目と目の間やほほなどにある副鼻腔という空洞にうみがたまる病気。風邪や花粉などが原因で炎症が起き、粘り気のある鼻水や鼻づまり、頭痛といった症状が起きます。鼻洗浄では副鼻腔を直接洗い流すことはできませんが、鼻の中の粘り気のある鼻水を洗い流すことができますから、ちくのう症の予防や症状の緩和に役立つと考えられます。
EO健康より

通常、線毛と粘膜の働きで異物を排出しますが
色々な問題で残ってしまったりします。
それらを、強制的に流してスッキリしようというのが鼻洗浄です。
鼻の中はけっこう複雑で人によっては淀みがあり。炎症などで溜まってしまう人もいます[a]蓄膿症丨健康の森。

鼻腔がキレイになることで匂いに対しても、感覚が戻り、食事も本来の美味しさが戻る。
もう一つ、大事な事。
上の画像からもわかるとおり、鼻腔の上方には脳があります。
五感の一つ『嗅覚』は脳に一番近い感覚という事もあり。
他の感覚よりも本能に直接的に働きかけます。
鼻腔のもう一つの仕事
臭いを感じる事と呼吸時のフィルターとしてお馴染みの鼻腔である。
鼻呼吸をしなさいと言われるのは、体内に異物が入らない様にするのと
もう一つ、脳の冷却があるのです。
鼻づまりで、頭がぼーっとしてきますが、
それは、脳に熱が溜まってパソコンで言う所の熱暴走をしかけている所なのです。
鼻洗浄にて、鼻の中がスッキリするのは?まさにコレ!
頭のクールダウンによる効果なのです。
鼻洗浄の仕方
生理食塩水や専用のパウダーなどを水(一度、沸騰させたものが好ましい)溶かします。
鼻から入れて、口から出す。
鼻から入れて、反対側の鼻から出す。
使用する器具などでも
洗浄の仕方がが変わって来ます。
私は、500mlの専用ボトルに下記のオススメ塩2種を4.5g溶かして、
湯船で温めてから鼻洗浄をしています。
不意に、鼻から水が出ることがあるので
慣れないうちはお風呂場での洗浄がオススメです!

塾長
下記の動画でボウルと数種類の器具の使い方などを
説明しているので見られてください。
生理食塩水の作り方
専用の洗浄剤を使うのもありですが
生理食塩水での鼻洗浄をオススメしております!
出来るだけ毎日したいのでコスパにもこだわりたい所です。
さて、肝心の生理食塩水の作り方ですが
簡単で、水(36℃前後)に0.9%のお塩を溶かせば良いのです。
0.9%の食塩水という事ですね。
ちなみに、鼻水も涙も同じ塩分濃度である。
塩にもこだわる。
せっかく、鼻洗浄を始めるのであれば
水・塩ともにこだわりたいものです。
私が生理食塩水を作るにあたり使用している二種類です。
色々なお塩が販売されていますが、
以下がコスパも良くオススメの二品でございます、
にがりを極限まで減らした天然塩
にがり分が 約0.0084%と、ほぼ「最適にがり量」に近い、体にやさしい塩です。
本来にがりは各種ミネラルを含み、人体にとって必要不可欠なものです。
反面、”にがりの弊害”があります。
タンパク質を固めてしまう凝固作用により、腎臓や骨髄を凝固していく性質を持っているのです。
特に腎臓は、最もにがりの影響を受けやすい臓器です。
このにがりの凝固作用を除去した理想的な塩として、真生塩をつくりました。
ゆにわマートより
キパワーソルトには、
一般的にはない「還元力」があります。還元力とは、
酸化した物質を元に戻す力のことです。酸化の元になる活性酸素は普通に生活しているだけでも作られるので、サビてしまうことはある程度仕方がありません。
でもキパワーソルトで「抗酸化力」を高めると活性酸素の発生を抑えたり、活性酸素によるダメージを修復する効果が期待できます。
高温で、
長時間焼くというプロセスを加えます。
海水に含まれる不要な有機物や環境ホルモンなどの不純物を分解します。塩の結晶が細かく、栄養素が体に吸収されやすくなっているんです。
キパワーソルトの抗酸化力と還元力が、様々な加工食品に使用されている食品添加物の影響をやわらげます。
抗酸化パワーで、
詳しくはゆにわマートへ
疲れ、ストレス、老化などの
原因となるサビつきを
防ぐことにもつながります。
鼻洗浄をする上で注意点
鼻に食塩水を入れるときは、大きく上を向かない
鼻に食塩水を入れた後、やや上を向くと口に流れやすくなりますが、大きく上を向くと食塩水が耳に入り中耳炎になる恐れがあります。前かがみの状態で、顔はあまり上に向けないようにしましょう。
鼻で水を吸い込んでいるときに、つばを飲み込まない
水を吸い込んでいるときに、つばや洗浄液を飲み込もうとすると、耳に洗浄液が入る恐れがあります。
鼻を洗い終わった後に、鼻を強くかまない
鼻を洗い終わったら、前かがみのまま頭を左右に傾けるなどして、食塩水をすべて出すようにします。その後軽く鼻をかむのはかまいませんが、強くかむと中耳炎の原因になります。
やりすぎは注意!1日1~2回程度に
1回の鼻洗浄では2~3度繰り返し、ヌルヌルした感じがなくなるまで行います。鼻洗浄に慣れてくるとスッキリして気持ちがいいのですが、1日1~2回程度にしましょう。(1回は200ml程度で十分です)
鼻づまりがひどいとき、のどに痛みがあるとき、鼻水がのどに流れてしまうときはしない
鼻に炎症があって鼻づまりがひどいときや、のどに炎症があるときは鼻洗浄は行わないようにしましょう。また鼻水がのどに流れる後鼻漏のときも、食塩水が残りやすくなりますから、行わないようにしてください。
子どもは専用の器具を購入するか、耳鼻科でしてもらう
鼻洗浄を間違った方法で行うと、中耳炎など別の病気を招く恐れがあります。子どもは上記の方法では行わないほうがよいでしょう。どうしても鼻洗浄を行いたいときは、子どもでもできる市販の器具を購入するか、耳鼻科で鼻洗浄を行いましょう。
EO健康より
鼻洗浄をしてはダメな人
- 急性中耳炎
- 浸出性中耳炎
- 声帯麻痺
- 誤嚥を起こしやすい人
- 膿性鼻汁の多い人
だそうです。
今、買える器具紹介
手練になってくると、コップやボウルでも出来るのですが
専用アイテムを使う事で、しっかり優しく簡単に行う事ができます。
手動・電動丨圧入・自然
といろいろあるのでお好みを選んでみてください。










⇑は私が実際に使用している洗浄機になります。


さいごに、怖い鼻洗浄
かく言う私も、この記事を書くにあたり信頼のおけるサイトへ勉強しにいき
知ったのだが、使用する水は必ず沸騰ということ。
どのこサイトでも、一度沸騰させた水を冷まして使用と書いてある。
私は、面倒だったのでアルカリイオン整水器を通した水を
湯船で温めて鼻洗浄をしていたのだが。。。
水道水には、微生物(アメーバ)がいたりすることも有るらしく
非常に稀ではあるらしいが、鼻腔の中または脳にまでも影響があるという[b]脳食いアメーバ丨鼻洗浄−健栄製薬。
ビビらせ過ぎてもあれなので安心材料も載せて起きますが、
それが、鼻洗浄のためらいとなるならば迷わず煮沸してやりましょう。
という事で、本日はここまで
貴方も鼻洗浄をしてQOLを上げましょう!
人生のしつを上げる思考と物でもQOLを上げるような発信をしているので
よしなに。
では