人間心理で人をたらす

『ジョハリの窓』すべて開けてやれる男が、女性に限らず結局はモテる

ジョハリの窓
塾長
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誰にでもある、4つの自分。

相手にうまく魅せ、相手のそれもうまく引き出せた時。

あなたは人たらしの階段を、また一段と登ることになるだろう。

無意識に意識している『窓』だが、そのうちの一つを覚醒させることで
相手にとって、あなたは唯一無二になるのである。

この4分前後の記事を読みこなせば
『ジョハリの窓』を理解できます。

相手の潜在能力を覚醒させ
尊敬されること間違いありませんので
しっかり持って帰ってください。

それでは、本日もよろしくお願いします。

ジョハリの窓は4つの窓

  • 開放の窓
    「公開された自己」
  • 盲点の窓
    「自分では気づいていないものの、
    他人からは見られてる自己」
  • 秘密の窓
    「隠された自己」
  • 未知の窓
    「自分も含め、誰も知らない自己」
 
ジョハリの窓

図にすればわかりやすいだろう。

自身の見え方を、自分と相手からみた視点の違い。

次の章から、個々の窓を考察していきたいと思います。

開放の窓

自分も相手も認識している自分の事柄

たとえば、着ている服だとか髪型だとか。
これはあくまで例えです。

この窓はコミュニケーションを円滑にするために使用するのが本来の目的である。

コミュニケーションの場面では、この窓を大きく東京ドーム10個分くらいに広げていくことが目的となります。

しかし、『人たらしへの道』では重視しません。
なぜならば、他の窓を攻略していくことで自ずと広がっていくからなのです。

この窓を開けるのが目的というよりも、他の窓が開放されることによって
文字通りに『開放の窓』となるのである。

秘密の窓

自分しか認識しておらず、相手は知らないこと

秘密と意味そのままなのですが、自己開発の用途では開示していない、
またはできていない性格などを指します。
自分自身を見つめ直し、うちに秘めた性格を表現し『開放の窓』を広げていくことを目指します。

しかし、『人たらしへの道』では積極的かつ自然に
相手の『秘密の窓』を『開放の窓』もしくは『二人だけの窓』を作ることが
もっとも重要です。

いかに、相手から開示してもらえるように働きかけるのか?が肝です。

お互いの信頼や絆を太くする、秘密の共有につながる部分でもあり
人たらしへの道には外すことのできない考え方である。

盲点の窓

自分が気づいておらず、周りは認識していること

この部分が自分の中でどのくらいを締めているのかで、
自己理解がどのくらいなのかを知ることができる。

人生経験が長くなるほど、意識していないと難しくなっていく部分でもあります。

そもそも、自己認識のパーセンテージが低い人は無知の知すらできていないものである。

『人たらしの道』では、相手のこの部分を良い部分はそのまま気づかせて
悪い部分は、リフレーミング[a]リフレーミング丨Wikipediaで良さとして認識させて『開放の窓』または『二人だけの窓』の構築を目指します。

自分自身に対しては、インタビューするなり本を読むなりで自己研鑽をして自身を見つめ直す必要があります。

とくに人生経験が増えていくと、成功や失敗体験が増えていきます。
しかし、近年は時代の変化がかなり早いです。

価値観の変化などで気づかないうちに、自分の成功体験の固執に加え若輩者からは意見しにくいのです。自身をどれだけ客観的に観察できるかが肝かもしれません。

この窓では、相手へと自分へとでアプローチの考え方が180°違います。
とくに、人たらしへの道では自身の相手への映り方が非常に大事です。

未知の窓

自分も周りも気づいていない、開発をされていない部分

この部分は、日々の生活をしていくなかで気づいていったり。
新しいことを始めた時に発見され、ほかの開放・秘密・盲点のどれかに加わります。

つまり、自己研鑽をし成長していくことは、この未知の窓を開けていく作業になるのです。

自己に対してのアプローチは、日々の精進にほかなりませんが
相手に対しては、盲点の窓と同じような作用が期待できます。

ただ、軽はずみな判断をしてしまうと秘密の窓だったなんてこともあるので
深い信頼関係が必要となってきます。

未知の窓を開放させることに注力するのではなく、結果的に窓が開く状態を目指したい。

メリット・デメリット

お互いの信頼関係の強化や、相手を引き上げたり自身の成長になる考え方です。

しかし、初対面など関係がまだ希薄な場合に意識し過ぎてしまうと
相手のコンフォートゾーン[b]コンフォートゾーン丨Wikipediaに土足で踏み入る状態になり
逆に信頼を失う事になります。

心理距離
心理距離

心理的距離と実際の距離はイコールであると言われている。

この人、少し近いなぁ。。。
と思ったら、実際の距離が心の距離よりも近い場合にモヤモヤする感覚。

その差が大きい場合は、不信感や警戒感に直結してしまうので気をつけたし。

しかし、逆の考え方もあるのである。

関係が深いほど近い距離は、近い距離は関係が深いとなるわけだが(認知的不協和を狙う)

これを、そのまま行ってしまうと上記の不信感に繋がってしまう。
つまり、近寄る理由があれば良いのである。

意識下ではなく潜在意識下に働きかけるのである。
いわゆる、ナイチンゲール症候群である。
看護師と患者の触れ合い(ゼロ距離)が心理的距離も近いと誤帰属してしまうのである。

患者・看護師の間では理性も強く働いているので、あまり期待できないと思いがちだが
あなたが狙うのは日々の生活の中なので親近感を抱かせるには十分過ぎるくらいに期待できる。

まとめ

自分の秘めた才能を開花させてくれたこと。

人生のステップが一段と上がり、自身の魅力もUPする。

日々の生活の充実感や自己重要感や自己肯定感を得られる。

近年の日本人は自己肯定感が不足していると言われている。

不安になりがちで、自信のない相手からは尊敬の眼差しを向けられるに違いない。

日常からこの意識を持つことで、自己拡大にもつながるので一石二鳥とはこのことではなかろうか?

このブログでは他にも、人間心理を理解して人をたらす考察をしているので興味の在る方は見られてください。

References

References
a リフレーミング丨Wikipedia
b コンフォートゾーン丨Wikipedia
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ABOUT ME
塾長
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QOL向上エンジニア
私はかつて、許されない恋に心を奪われ、それが男性としての魅力について深く考えるきっかけとなりました。この経験から心理学、遺伝子学、大脳辺縁系など、さまざまな分野を探求してきました。苦い経験を乗り越え、現在では生活の質(QOL)を向上させるための研究と情報発信に注力しています。私の旅は、男性が内面から魅力を磨き、日々の生活をより豊かにするための実践的なアドバイスを提供することを目指しています。
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