夕凪通信

コロナ戦争とホワイト革命:清潔さと社会の変化

ホワイト社会
塾長
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ホワイト社会の到来:新しい価値観とその未来

最近、岡田斗司夫さんの「コロナ戦争とホワイト社会」っていう動画を見たんだけど、これがすごく興味深くてさ。

コロナ禍で私たちの生活がどう変わったのか、そしてこれからどんな未来が待っているのかについて語ってるんだ。

この記事を読んでくれれば、きっと新しい時代にうまく適応するためのヒントが得られると思うよ。それじゃあ、一緒にその内容を見ていこう!

このブログは魅力に対するマルチパスウェイ
全方位戦略を探求した成果を皆さんと共有するブログです。

外見だけでなく心の中に秘められた魅力、
そしてその両方を高める方法についての洞察を提供します。

異性を引き付ける本質的な要素を理解し、
自身をより魅力的に演出するための具体的なヒントが満載です。

この記事もそんな旅の一部ですが、他の記事もぜひお楽しみください。

一緒に1日1%成長し、
あなたの人生をより豊かにする一助となれば幸いです。

本日も、しっかり持って帰ってください。


それでは、よろしくお願いします。

あ!間違ってる部分があったら教えてな!

                            塾長

コロナ戦争とホワイト社会

まず、岡田さんはコロナを「第3次世界大戦」と捉えているんだ。なんでかっていうと、このパンデミックは全世界に影響を与えて、僕らの生活や価値観を大きく変えたからなんだよね。これからの話を理解するためには、まず「ホワイト社会」って何かを知っておく必要があるんだ。

ホワイト社会:昔の手作りと今の清潔志向の対比

最近、街を歩いてみると、昔はあった屋台やおでん屋さんがどんどん消えてるよね。例えば、吉祥寺でも屋台のおでん屋さんやラーメン屋さんが減っているんだ。これは清潔さが求められるようになったからなんだ。僕たちの生活の中で「汚くても美味しい」はもう通用しなくなってきてるんだ。

昔は、ちょっと汚いけど美味しいお店がたくさんあった。でも今は、みんなが清潔で安全な場所を求めるようになってるんだよ。これは、僕たちの食べ物に対する意識が変わったからなんだ。手作りのおにぎりよりも、工場で清潔に作られたおにぎりの方が安心できるって考える人が増えてるんだよね。

具体的に言うと、昔は屋台でおでんを食べたり、立ち飲み屋で飲んだりするのが普通だったけど、今では立ち飲み屋も少なくなってきているんだ。例えば、吉祥寺の南口やヨドバシ前には屋台のおでん屋さんがあったけど、今はもうほとんど見かけなくなった。これは、人々がより清潔で快適な場所を求めるようになったからなんだ。

中身よりも見た目がバズる

また、食べ物の見た目も大事になってきたんだ。今では多くの人が食べ物の写真をSNSにアップするから、お店側も見た目に気を使うようになっているんだよ。例えば、パンケーキにたっぷりの生クリームをのせた写真が人気だけど、実際に食べると美味しいとは限らない。それでも見た目が良いと「美味しそう」と感じるんだ。

さらに、僕たちの食文化も変わってきたんだ。昔は手作りのおにぎりが好まれていたけど、今では工場で清潔に作られたおにぎりの方が安心できると感じる人が増えている。これは、有吉弘行さんが「誰が握ったかわからないおにぎりよりも、工場で作られたおにぎりの方が安心できる」と言っていたことにも表れているんだ。彼が言ったときは笑い話だったけど、今ではそれが普通の考え方になっているんだよね。

塾長
塾長

食べ物の限らず、なんでも除菌や殺菌やな。
塾長は、花粉症の増加や免疫力低下も関係しているんやなかろうかと注視しているんや。

ホワイト社会も弊害がありそうやな

SNSと見た目の重要性

岡田さんは「見た目が良いことが正しい」という価値観が広がっているって言ってたよ。例えば、昔は漫画のキャラクターもブサイクなことが多かったけど、今はどんどんイケメンになってるよね。これも清潔で美しいものが好まれる時代の象徴なんだ。

アニメやドラマでも、昔は見た目があまり良くないキャラクターが多かったけど、今はみんな美形になってきてるんだよ。例えば、銀河鉄道999の主人公、哲郎は原作漫画では背が低くてちんちくりんだったけど、劇場版アニメになるとイケメン化しているんだ。これは、より多くの人に受け入れられるために、美しいキャラクターが求められるようになったからなんだ。

ルッキズムの助長

さらに、現在のドラマでも登場人物がどんどん美形化しているんだ。昔は、見た目が良くないキャラクターも多かったけど、今ではほとんどのキャラクターが美しい顔立ちをしている。これは、視聴者が美しいものを好むという価値観が広がっているからなんだ。

この価値観は、僕たちの生活のあらゆる面に影響を与えてるんだ。例えば、テレビ番組でも、見た目の良い人が多く出演するようになっているんだ。1960年代の歌番組では、今と比べて見た目がそれほど良くない人がたくさん出ていたけど、現在ではビックリするくらいみんな綺麗なんだ。これは、美しいものが正しいという価値観が、エンターテインメント業界全体に浸透しているからなんだよね。

映えの台頭

また、この価値観は、SNSの影響も大きいんだ。みんなが食べ物の写真を撮ってアップするようになったことで、見た目が美しい食べ物がより一層好まれるようになっているんだ。パンケーキにたっぷりの生クリームをのせた写真が人気なのも、見た目の美しさが求められる時代だからなんだ。

このように、「見た目が良いことが正しい」という価値観は、僕たちの生活のあらゆる面に影響を与えていて、美しいものが好まれる時代(ホワイト社会)になっているんだよ。

塾長
塾長

外見と内面はよく対比されがちだけど、塾長は同じものと考えているで。

それは、外見の作りの問題ではなくて、外見を相手にどう見せようとしているかなんや。

マインドが外見にでるんやで!

人間の本能的に作りの良し悪しは、流行りもあるけど左右対称かどうか?(遺伝子的にエラーが少ないと無意識に感じるから)

ホワイト社会:ネガティブな情報からの脱却とその影響

清潔さが求められるのは見た目だけじゃないんだ。人間関係や発言にも同じことが求められるようになってきてるんだよ。例えば、テレビ番組で差別的な発言や体罰的な演出がどんどん減ってきてるよね。これって、視聴者が「清潔であること」を重要視するようになったからなんだ。まさにホワイト社会

昔は、テレビで不適切な発言や行動が面白いと思われていたけど、今はそういうのは受け入れられなくなってる。視聴者はもっとポジティブで安全な内容を求めるようになっているんだ。それに伴って、番組の内容もどんどん変わってきてる。清潔であることが当たり前になってきたから、テレビ番組でもそれが反映されるようになったんだ。

SNSが顕著

SNSでも同じ現象が見られるよ。ネガティブな発言をする人をミュートしたり、フォローを外したりするのが当たり前になってきてる。みんな、ポジティブで健康的な情報を求めるようになってるからね。これは、清潔さが私たちの価値観の中で大きな位置を占めるようになった証拠なんだ。

SNSでの発言もどんどん変わってきてる。以前は、炎上するような過激な発言が注目されていたけど、今はそんな発言をする人はミュートされてしまうことが多いんだ。人々はポジティブな情報を求めているから、ネガティブな発言や行動は避けられるようになってる。これも、清潔さが重視される時代の流れだよね。

このように、見た目だけでなく、発言や行動にも清潔さが求められる時代になってきてるんだ。私たちの生活のあらゆる面で、清潔さが大事にされるようになっているんだよ。だからこそ、ネガティブな発言や行動は避けて、ポジティブで清潔な情報を発信することが大事なんだと思う。

塾長
塾長

人はネガティブな内容には、扁桃体が反応して過剰に意識してしまうんや。

社会はそれに疲れてきているし、匿名だから強い言葉を使っていた人も、その匿名ゆえやからな

安心して生活したいがゆえにホワイト社会化してきてるって事かもな

実践方法:いい人戦略

じゃあ、どうやってホワイト社会で生きていけばいいのか。岡田さんは「いい人戦略」を提案してるんだ。これは簡単に言うと、「他人からいい人だと思われること」が大事だってことなんだ。

共感する

まずは共感すること。相手の話を聞いて「わかる、それいいね!」って言ってみよう。これだけで相手は嬉しくなるんだ。

共感するっていうのは、相手の気持ちに寄り添うことなんだ。たとえば、友達が何か困っていることを話したときに、「それ、大変だね、わかるよ」って言ってあげるだけで、友達は少し安心するんだ。共感することは、相手に対して「君のことを理解しているよ」って伝える方法なんだよ。

塾長
塾長

これって、女性社会そのものだよな!?

男性諸君には難しいかもしれんけど、女性社会は男から見たら仲良しで平和そうやけど裏ではバチバチなんて事もあるからな!

っていうか、それがデフォルトやねんな。

褒める

次に、いいと思ったことはちゃんと褒めること。例えば、友達が新しい髪型にしたら「その髪型、似合ってるね!」って言ってみよう。

褒めるっていうのは、相手の良いところを見つけて伝えることなんだ。これはとても簡単だけど、とても効果的なんだよ。たとえば、友達が何か新しいことに挑戦して成功したときに、「すごいね、よく頑張ったね!」って言ってあげると、友達はとても喜ぶんだ。

塾長
塾長

人と比べがちの資本主義社会では、心から他人を褒めるって出来ない人も多いと思うんや。

かくいう塾長もそいういうタイプやで。
けどな、そう思えなくても言う事をしていると本当にそう思えるようになってくるから不思議やな。

応援する

さらに、相手を応援すること。「何か手伝えることがあったら言ってね」って言うだけでいいんだよ。本当に手伝う必要はないんだ。でも、言うだけで相手は安心するんだ。

応援するっていうのは、相手を励ますことなんだ。たとえば、友達が試験や大事な発表を控えているときに、「応援してるよ、頑張ってね!」って言ってあげると、友達は自信を持つことができるんだ。応援することは、相手にとって大きな力になるんだよ。

塾長
塾長

やはり、社会が女性化していると感じるところやな

応援する事も女性の特技?なんや、アゲマンなんて言うけど応援が上手い女性の事を言うんやで。

忘れる

そして、これが大事なんだけど、共感したことや褒めたこと、応援したことは全部忘れること。そうすることで、ストレスから解放されて楽になるんだ。

忘れるっていうのは、自分がしたことを気にしないことなんだ。例えば、友達を励ましたり、褒めたりした後に「自分は良いことをした」と思うのは良いことだけど、それをずっと考えていると疲れてしまうんだよ。だから、良いことをしたらすぐに忘れることで、自分の心も軽くなるんだ。

塾長
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本当に幸せになれる人は与えられる人なんや!
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自分から始める清潔でホワイト社会の実現

ホワイト社会では、見た目の美しさだけでなく、言葉や行動の清潔さも求められるんだ。周りと良い関係を築くためには、清潔で美しい行動を取ることが大切だよ。いい人戦略を使って、周囲の人々と素晴らしい関係を築いていこう!

清潔で美しい社会を目指すために、まずは自分自身が清潔で美しい行動を心がけることが必要なんだ。そのためには、相手に共感すること、褒めること、応援すること、そして過去のことは忘れることが大切だよ。これらを実践することで、私たちの社会はもっと素敵な場所になっていくんだ。

おすすめの書籍・動画サイト

【岡田斗司夫ゼミ感想】ホワイト社会=女性視点の社会

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書籍

  • 「評価経済社会」(岡田斗司夫)
  • 「いつまでもデブと思うなよ」(岡田斗司夫)
  • 『僕たちの洗脳社会』岡田斗司夫著
  • 「ホモ・デウス」 by ユヴァル・ノア・ハラリ
  • 「スティーブ・ジョブズの流儀」 by カーマイン・ガロ
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動画サイト

ホワイト社会についてさらに深く理解するために、これらの書籍や動画を参考にしてみてください。

せやから、こないだはここまでやで!

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塾長
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QOL向上エンジニア
私はかつて、許されない恋に心を奪われ、それが男性としての魅力について深く考えるきっかけとなりました。この経験から心理学、遺伝子学、大脳辺縁系など、さまざまな分野を探求してきました。苦い経験を乗り越え、現在では生活の質(QOL)を向上させるための研究と情報発信に注力しています。私の旅は、男性が内面から魅力を磨き、日々の生活をより豊かにするための実践的なアドバイスを提供することを目指しています。
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