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ウォーターバッグがないと筋トレの質が50%落ちる。

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トレーニング

筋肉トレーニングには多角的な負荷が大事。

同じ事をしていても慣れてしまうので、色々な負荷をかけていきたいもの。

そこでおすすめ!ウォーターバッグ


という事で、本日もよろしくお願いします。

ウォーターバッグってなに?

筋トレを自重トレーニングから初めて次第に習慣になり強度も上げていきたいと考えたり、時間短縮や部位を効率的に鍛えたいと考えて、アイテムを使ってトレーニングを始める人も多いと思います。

ダンベルやゴムチューブなど、ホームセンター等に行けば手軽にトレーニングアイテムが買えます。

そこで私が、最初にオススメしたいのがウォーターバッグなんです!

値段も安い部類でもないし、なかなか後回しになりそうなアイテムです。
そういう私も後の方に購入しました(笑)

ウォーターバッグを使うととても効果的に鍛えられます♪

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これに、水を好みの分量を入れてポンプを使ってパンパンにして使います。

私がオススメする理由は

  • 水の量で重さをかえられること。
  • 負荷をかけにくい部分にも負荷をかけられること。
  • 不規則な負荷がかかること。

3点がオススメポイントです。

とくに負荷とかけにくい部分と不規則な負荷がかかると言うのがウォーターバッグを使う最大のメリットだと私は考えます。

筋トレにおいて、筋肉へ色々な負荷のかけ方で刺激を与えていきます。
もちろん、狙った負荷のかけ方でトレーニングするのは良い事です。

重りが水なので、身体を動かしてから少し時間差にて水がザバッーと押し寄せてきます。
その反動が毎回微妙に違うので瞬間的に筋力を使います。

それに、反復運動のスピードやタイミングでこれもまた負荷のかかり方が変わってきます。

なので、傾けた時に流れてくる水を動かないまま耐えるなんてトレーニングも可能なのです。
受け身のトレーニングとでも言えば良いでしょうか?
なかなかこういう負荷のかけ方のトレーニングってできませんよね。

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やり方はいろいろありますが、ウォーターバッグを持ったまま
まずは色々動いてみて、どこに効いているのか?を感じていただけたら良いかと思います。

You Tubeでも使い方を上げている方いらっしゃいますので、気になる方は見てみてもよいかと思われます。

ウォーターバッグの選びかた(参考までに)

ウォーターバッグにも種類があります。

今は、メーカーもいくつか有るみたいですね。

値段もい色々ありますが、最初はスタンダードな円柱のモデルが良いかと思います。
同じ容量でも太く短いものや細く長いものもあるんですが、そこまで気にしなくても良いですね!

実物よりも値段の高さを感じる人もいると思いますが、あまり値段で選ぶのはオススメしていません。
というのも、ビニール袋の部分の厚みや持ちての作り込みに差があるからです。

でも、始めなんで値段で入っても良いんですけどね(笑)

最後のウォーターバッグが私が使用しているものと同じ商品ですよ!
質感など上記二品よりも安い分、チープ感が否めませんが手始めには全く問題ないと思いますので、思い立った時が一番モチベーションがある時!

ポチリましょ!

それよりも、持ち手の形状が大事!

私の所有しているウォーターバッグからのポイントなんですが
持ち手が平たいので力が入れにくいのと捻ってしますこと。

特に内側の持ち手なのですが、私のは一文字なんです。
この部分はハの字の方が良いと思います、逆ハの字でも使えますしね!

ウォーターバッグのお手入れ編

水を使うのでカビだとか、水が腐ってしまうのは気になりますよね?

外側は濡れたタオルなどで拭いて貰えれば良いと思いますが、

問題は内側です。

空気と水の入り口が内側に飛び出ている部分もあって、全ての水分を排出させるのは少々困難なんです。

なので、内側のお手入れとしては
新しい水を入れて振りつつ、できるだけ水を出して
あとは、入り口を上に向けて吊るすか立てて置くくらいしか無ないように思います。

まあ長期的に水を入れて置かなければ問題ないとは思います。

それよりも、トレーニングの回数を増やして中の水分の回転を早めましょう♪

体幹を鍛える効果

「体幹」とは、腕と足、首より上の頭部を除いた、人体の中でも胴体部分のことです。勘違いされがちですが、腹筋や背筋といった腹部の筋肉だけを指すわけではなく、臀部や肩甲骨、股関節周辺の筋肉、骨格、内蔵も体幹には含まれます。

特に体幹部分を支える筋肉は体幹筋と呼ばれ、体幹筋はさらに体の内側にある深層筋(インナーマッスル)と、体の表面に近い部分にある表層筋(アウターマッスル)に分けられます。これらの体幹部にある深層筋や表層筋を鍛えることが、体幹トレーニングの目的です。

Alpine Group Magazine

筋トレを始めると胸筋や上腕二頭筋などアピールしやすい部位からトレーニングをしがちです。

それらを鍛えるのはもちろん良い事ですし続けていただきたいです。

見た目以上に動作の基本となる筋肉群ですので、姿勢や佇まいがよくなります。

日々の動作で無意識に使っている部位でもあるので、
日常の動作のなかで余計な関節などに(特に腰)負担をかけなくてすみます。

ダイエットしてる人達にもオススメしたいですね!!!
無意識に使う部位なので、鍛えられているだけでも日々の消費カロリーも増える事

緩んで下がった内蔵がもとの位置に戻るだけでも、ぽっこりお腹がスッキリする効果もあります。

特に女性は筋トレで太くなるのが嫌(簡単にはなりませんが)というので
体幹からっていうのもアリですね!

とにかく筋トレの最初の一歩を始めましょう

では

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